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近世潜伏宗教論−キリシタンと隠し念仏
 
非常非命の歴史学−東北大飢饉再考

 大橋 幸泰著
税抜価格 9,000円 


菊池 勇夫著
税抜価格 8,000円 





既存のカテゴリーとしての宗教別・宗派別の縦割り的検討では、その全体像を見誤る可能性が高いとして、近世宗教の全体像を構築するために、キリシタンはキリスト教研究、民間信仰・流行神は民俗宗教研究、隠し念仏・隠れ念仏は浄土真宗研究、不受不施派は日蓮宗研究、19世紀の民衆は新宗教研究、などのような既存のカテゴリーで考えるのではなく、これらを横断的かつ複眼的に検討しようとした。そのため、キリシタンと切支丹の言葉の使い分けをしている。

東北地方には他の地方とは違って、おびただしい人命を失ってきた飢饉の歴史がある。天保の飢饉は天明の飢饉に比べて長期間困難を強いられ、地域によってその時期、強弱の表れがかなり違い、天明の飢饉のようには典型的に把握しがたい複雑さがある。天明飢饉下において多発した弘前藩の火事、八戸藩の天明飢饉情報、盛岡藩の天保飢饉風聞、天保の秋田藩家老切腹、救済をめぐる公権力と地域社会、越境する飢人と領主的対応(秋田藩と弘前藩)などを論じた。

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猪飼 隆明著 竹ノ内  雅人著
税抜価格 10,000円
税抜価格 10,000円 税抜価格 8,000円
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